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谷桃子バレエ団
TANI MOMOKO BALLET

バレエ団情報

バレエ団名(原語) -
バレエ団名(別名) 谷桃子バレエ團
海外/国内 国内
拠点 日本・東京
創立年 1949年
解散年 -
解説 1949 年、谷桃子によって創設。スラミフ・メッセレルによる「ラ・バヤデール」日本初演、巨匠ビルギット・クルベリ代表作である「ロメオとジュリエット」「令嬢ジュリー」の日本初演、その他「ドン・キホーテ」「リゼット」「火の鳥」等、本国初演作品を意欲的に行い、日本バレエ界のパイオニア的存在として舞台芸術の発展に貢献。
1957 年大阪芸術祭賞、2011 年第65 回文化庁芸術祭大賞、等受賞
1955 年「白鳥の湖」全幕を大阪で初演し、この「白鳥の湖」の舞台の成果は、谷桃子の優れた資質と演技とともに絶賛を受けた。「白鳥の湖」は当時の一大ブームを呼び、日本全国でも上演され続け、東京のお正月は谷桃子バレエ団の「白鳥の湖」新春公演で始まることが恒例と言われた。ついで1957 年に「ジゼル」全幕を初演。谷桃子のジゼルは生涯の当たり役と言われ、引退公演にいたるまで⾧く踊り続けた。
1965 年「ドン・キホーテ」を日本で初演後「ドン・キホーテ」は日本のバレエ界にとっても貴重なレパートリーとして広まり、1974 年の「ジゼル」公演を最後にして戦後の日本のバレエ界に大きな影響を与えたバレリーナ谷桃子は舞台を引退、その後は芸術監督として振付、指導にあたり今日まで数多くの優秀なバレエダンサーを輩出。
現在、芸術監督髙部尚子のもと、「心で踊る」という理念を掲げ、伝統の継承と進化を掲げ、バレエを知らない人々への多様なアプローチ、また子供達の成⾧に向けて、芸術に力でより心を豊かにと願い、日本各地への巡回公演、学校訪問、そして全国のバレエを志す子供たちに向けてDreamProject と称して夢をかなえる舞台の提供を行っている。
2024 年、創立75 周年を迎え約140 名のダンサーと共に更なる飛躍に向けて活動中。
典拠情報 日本バレエ団連盟ホームページより
備考 -

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